【技術支援成果】廃プラスチック製輪止めの開発

2019年3月1日

山口県産業技術センターの技術支援による新たな成果事例をお知らせします。

 

【技術支援成果事例】

  廃プラスチック製輪止めの開発

 

【支援の概要】

   大型トラックなどが長時間停車する場合、車両が動き出さないようくさび型の輪止めを使用することが推奨されています。また、自動車等の車両を輸送するキャリアカーについても、車両を積載した後に台形や三角形断面を持つ輪止めが利用されています。この輪止めは、運転者がタイヤと地面の間に差し込んだり、荷台に取り付けるため、作業性の点から軽さが求められる一方、車両の重量が作用しても耐え得る強度が必要になります。

   そこで、強度と軽さを両立する構造を持つ廃プラスチック製輪止めの実現を目指し、FEM(有限要素法)によるシミュレーション及び実験に関する支援を行いました。

 

下のPDFファイルをクリックして内容をご確認ください。

廃プラスチック製輪止めの開発.pdf(332KB)